バラク オバマに言霊を感じて
言霊という概念
昔から日本に限らず、
「言葉自体」が現実に影響を及ぼす、
エネルギーを持つ、
という考え方。
オバマの出現が「言霊」を想起させる。
彼の言葉には、
人の心を動かし、
世界を変える、
エネルギーを感じる。
平易な言い回しの中に、
強固な意志と思いやりを、
感じる。
それに引き換え、
日本の政治家はどうか?
あたらず触らず、
他人の顔色を伺う、
その割りに行き当たりばったりな、
「カル~イ」言葉が飛び交う。
しかも相手の言い分など、
聴く気が無い。
国会のラジオ中継を聴いていても、
討論会を聴いていても、
「言いたいことだけを言う」のを、
我慢して聴くことが、
非常に辛かったりする。
情けないことだ!
政治家の言葉に注目するようになった途端に、
その程度の低さに絶望せざるを得ないとは!
これでは、国民の政治への無関心は、
到底避けられない。
しかし、これは何か非常に強い力に、
すべての国会議員が、
抑えつけられている、
そんな気がする!
「官僚機構」だろうか?
「日本人の伝統的な精神構造」
だろうか?
出口の見えない、閉塞感に
襲われている!
一体、 何だ!!!
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