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2009年1月の投稿

バラク オバマに言霊を感じて

言霊という概念

昔から日本に限らず、

「言葉自体」が現実に影響を及ぼす、

エネルギーを持つ、

という考え方。

オバマの出現が「言霊」を想起させる。

彼の言葉には、

人の心を動かし、

世界を変える、

エネルギーを感じる。

平易な言い回しの中に、

強固な意志と思いやりを、

感じる。

それに引き換え、

日本の政治家はどうか?

あたらず触らず、

他人の顔色を伺う、

その割りに行き当たりばったりな、

「カル~イ」言葉が飛び交う。

しかも相手の言い分など、

聴く気が無い。

国会のラジオ中継を聴いていても、

討論会を聴いていても、

「言いたいことだけを言う」のを、

我慢して聴くことが、

非常に辛かったりする。

情けないことだ!

政治家の言葉に注目するようになった途端に、

その程度の低さに絶望せざるを得ないとは!

これでは、国民の政治への無関心は、

到底避けられない。

しかし、これは何か非常に強い力に、

すべての国会議員が、

抑えつけられている、

そんな気がする!

「官僚機構」だろうか?

「日本人の伝統的な精神構造」

だろうか?

出口の見えない、閉塞感に

襲われている!

一体、  何だ!!!

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しあわせってなんだっけ?2

富の量が幸せの尺度か

金をたくさん持つと

幸せになれるのか?

NO!

富を手に入れるほどに、

人は恐れ始める。

失うのではないか?

しくじるのではないか?

またあの情けない境遇に、

堕ちるのではないか?

恐れのあまり、

かつての自分を

軽蔑までし始める。

幻のように

人はいつも

何かを手に入れ、

同時に何かを失う。

一つのドアが開き、

別のドアは閉じられる。

幸せは、

つかんだかと思えば、

その指の間をこぼれ落ちる。

ありのままに

目の前の現実を

ありのままに

受け入れること

それは

不幸せでも

幸せでもない。

ただの事実。

目の前の事実に、

素直に向き合い、

それを味わうこと。

ただ一歩、

また一歩。

肩の力をぬいて、

歩いてみませんか?

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幸せってなんだっけ?

すみません。

「確認」時に下書きが消えました。

また、書きますので読んでください。

今日はもう遅いので、おやすみなさい。

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オバマは神か?

-今日もNHKラジオの引用-

「Yes we can !」

「そう!私達にはできる!」そんなキャッチフレーズに

大衆は、都合のよい未来を描く! 

果たして、オバマ新大統領が

もたらす「チェンジ」は、

誰にとって都合のよい

「チェンジ」なのか?

万人にとって都合のよい、

そんな「チェンジ」はない!

オバマは言う 「We can change !」

そう!オバマは「私は変えてあげる」と言ってはいない!

「私達は変われる」と言ったのだ!

「いままでの自らの過ちを認め、自ら変われる」と言っているのだ!

これまでの「成長神話」にすがるのではない!

継続可能な「循環型社会」に「変えよう」と言っているのだ!!

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インターネットと村上春樹

意外な共通点

今日NHKラジオで聞いた話。

村上春樹の文学には、

ありふれた日常と紙一重のところにある、

素晴らしい或いは特別な世界が

描かれている、とのこと。

そのことが、

読者の一見平凡な日常が、

実はドラマティックな世界に繋がっている、

ということをメッセージし、

読者を日常への絶望から救うという!!

それは、

私にとってのインターネットと同じ

価値を持っている!

是非今年は、

村上春樹を読んでみることにしよう!! ( ̄ー+ ̄)

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風邪の2重奏

新年早々?

新年早々、夫婦して風邪を引いてしまいました。┐(´-`)┌

しかも、妻はインフルエンザ。

わたしは、ただの風邪。

なんとなく、インフルエンザのほうが、

旬でプレミア感があるのは何故?…

お互いに予防

私は妻に、妻は私に、

自分の風邪をうつさないように、

別々の部屋に寝たりして、

お互いに予防してます。

まずは自分の風邪を治し、

同時に相手の風邪を貰わないようにしないと、

体力が落ちているので、大変なことに?!

少しボーっとした頭でっ?大丈夫??

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