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2009年2月の投稿

おくりびと -彼岸と此岸- 

日本独自の?

映画 『おくりびと』 が、アカデミー賞を受賞!

「日本独自の」あるいは「東洋的な」死生観

という言葉に、「んっ?」

現代人が忘れかけた、

でも以前は世界中の部族が知っていた、

「この世」と同時にある「あの世」。

「死」とは「消滅」ではない。

それは、ただの「通過」「変化」。

「恐れ」、「後悔」、そして「侮り」もいらない。

淡々と生きる

あるときその事実を、

何かが隠してしまう。

いや自ら見失う!

何かとは…… 「知恵」

ちっぽけな「知恵」が、

人類を奢り昂ぶらせ,

自らを「神に選ばれし者」と呼ぶ。

自分たちに都合のいい「神」を祀り、

その「神」に自分を讃えさせる!

神の意思

宇宙の創造者を「神」と呼ぶなら、

「神」にとって、人の「生」も「死」も、

「存在の変化」でしかない。

「ただ、ありのままに受け入れるべきもの」でしかない。

「此の岸」の者が、敬意を以って

「死者」を「彼の岸」へ送る。

誰もが「おくりびと」であり、

「おくられびと」である。

淡々としかし慈しみを以って、

「変化」を受け入れる。

痛みとともに生きる

自らに痛みあたりまえのように受容する「潔さ」!

昨今の「痛み」「ストレス」を人生に不要のもの、

あるいは「忌み嫌い、除去すべきもの」とする、

浅はかな「知恵」と「わがまま」。

人類が投げ棄てた「痛み」や「ストレス」が、

他の生物どころか、地球全体に「痛み」や「ストレス」を押し付けている!!

「痛み」や「ストレス」を人生の「伴侶」とする、

「潔生」のスタイルが「人類生存の鍵」かもしれない。

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働くということ

会社と労働者

― あるいはグループと個人 ―

人は群れると誰かをいじめる。ということなのか?

自分もいじめられる”そいつ”に、

なるかもしれないのに!

いや群れたとき、誰もが”自分”を放棄する…

人間が構成する、”人間のためのグループ”?

いやいや!人間を支配する”組織のための組織”だ!!

群れと個人のいびつな闘争

”いじめ”や”リストラ” 

群れのルールが個人をスポイルする!!

そんな”非情な群れ”に、

いつも個人が奉仕する…

なぜか?

人間の歴史は

常に”仲間はずれ”を畏れる歴史だ! (ノω・、)

だから酷な言い方をすれば、

いま問題になっている”リストラ”なんて、

歴史の常識なのだった…

いまは、転換期

― いまこそ、チェ~ンジッ!!!―

だがしかし!

100年に1度のリストラは、

社会全体をぶち壊し始めている。

今回ばかりは、転換のときだろう!

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椿さん初体験 2

車窓に切り取られた日常

仕事の車からも眺める土地。

過ごす時間や視角の違いから、

まったく異なる触覚…

生身の自分と容易につながっている感覚!

そしてまもなく自分が訪れる、

”非日常”の空間への期待。

「待ってろ!椿さん」

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椿さん初体験

遅くなってしまった!

太鼓の練習が終わってから、

銀行や買い物に行って電車に乗ったら、

アララ… もう(午後)2時半!

電車に乗るのも久しぶり

車窓から眺める”ありふれた街は、新鮮だ。

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今日は選挙(=リセット)の日

今日は市長選&市議選

今回の選挙戦は今治市の市長と市議を選ぶ選挙。

景気低迷の中、市民の生活に直結する選挙だ。

市長候補は、2~3ヶ月前からそれぞれの主張を、

チラシや情報誌で展開しており、

それなりに内容は理解できた。

しかし市議選は、投票1週間前の公示以降に

街宣車で「○○をお願いします。」とうるさく連呼するだけ!

「お願いするのはこちらのほうだ!!」と思った。

というのも、その候補が今治市民のために何をしようとしているのか?

それがまったく伝わってこない。 (´ρ`)ぽか~ん

選挙ってこんなもんだったっけ?

どうやって適任者を選べばいいのか?

有権者は、各候補の演説会場を自ら探して、

話を聴きに行かないと、判断材料がまったく無い!

だから「縁故信頼投票」「利益誘導投票」が、発生するのだろう。

まったく別次元の問題かもしれないが、

僕の知人は勤める会社の意向で、バスに乗り込み期日前投票に行き、

会社が応援する候補に、投票するよう指示されたという! (゚Д゚)ハァ?

それって選挙違反だろう!!! 

使用者側のこんな意識が、雇用調整の派遣切りにつながるのだろう。

こっちが金を払ってやってるんだから、理不尽も受け入れろってことだ!    (# ゚Д゚) ムッカー

市民の意識もこんなもんだから、日本に民主主義が根付くわけがない!

また、こんな選挙制度では、真剣に候補の主張をみての投票など、

まったくありえない!!

政治の現状リアルタイムに公開を

市政への民意の反映と市民参加の市政実現のためには、

日頃から市長と議員の活動を

公開ウェブ上に公開すべきだ。

経費削減のためにも個別のサイトでなく、市政総合サイトを立ち上げ、

規定フォームに市長や議員が投稿するシステムを構築すべきだ。

サイトと同じものを公民館に掲示

サイトを見れない人向けには、公民館等地域の公共施設に

サイト内容を出力し掲示すればよい。

同時にそうした掲示の手間を省くためには

公民館でサイトの見方の指導も必要だ。

政治を市民の生活の中へ

市議会の議事録常時公開や、

政策公聴会の開催も、

政治家と市民が問題を共有するのに必要だ。

政治家も役人も「俺らが考えたことに間違いは無い。」とか、

「市民の声をいちいち聴いてたら、何も前に進まない。」なんて、

おごった考えはもう捨てろ!市民の声なくして、目的地や方針はありえない

不精や横着な根性を捨てて、出直せ!

お前たちの知恵なんて、高が知れてるのだから!!

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すべての営利事業に販促は必要?

今日、ぎの整体さんのブログを読んだ

販促は、知ってもらうことが必要。

ただ口コミをまっててもダメ。

こんなことが書かれていた。

僕は営業

僕は、印刷会社の営業をしている。

営業を始めたころ、営業用のパンフなど無い。

しかも、自社の特徴も分からない。

お客さんに、何を伝えればいいか分からない。

本当に困った。  

苦し紛れに「何でも出来ます」

お客さん「何でも出来るって、何にも出来ないのと同じだぞ」

ショック!!たしかに…      

知らせる価値があること

知らせる価値ある商品が

若し無いとしたら…

存在価値なし?

知ってもらう前に、

きちんと本業をやっておくこと

これが前提。

知ってもらって始まること

でもやっぱり、本業をきっちりやっても

知られなければ、誰も買いに来ない。

いつも店の前を通る人いがいは!

知ってもらってさえ

ただ、会社の存在を

知ってもらっただけでは、

買ってはくれない。

信頼関係ができるまでは!

店の信頼性と商品価値

少なくともこれだけは伝えないと

到底売れない!

簡単じゃないから面白いけど、

お客さんの反応を見誤ったとき、

「やっぱ難しいなぁ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 」  

     

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