雑種 -生き残り戦略としての「雑」
雑種、雑草ってなに?
たくましさの表現で「雑種」「雑草」って
つかわれますよね?
日頃ほとんどの人が
「雑草」と呼んでる草にも、
実は”名前”は有るんです。
「雑」とは「私にとってどうでもいい、価値の無いもの」という意味。
雑草の生き残り戦略とは?
大半の人にとって「どうでもいい」
名を知りたくも無い「雑草」。
今日ラジオで聴いた彼らの生き残り戦略とは?
1.多様であり続ける
2.そのためにはより多くの可能性を子孫に残す
3.したがって多様な相手と交わり(受粉:受精させ)、
多様な遺伝子を残して「生き残りを図る」
同じ遺伝子で交わり続けると、ひとつの弱点(天敵)により
いともかんたんに「種」は滅んでしまう。
それを回避するために、交「雑」し続ける。
人類にも当てはまる大きな「教訓」ではないか?!
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