大雪山遭難に我々の慢心をみる
知らないことを知る(理解する)
われわれは便利な社会に生きるがゆえ、
「この世界の多くを知っている」と錯覚している。
しかし、大雪山遭難の悲劇が教えているのは、
「自然の怖さをわれわれは知らない」ということだ。
ツアーを主催した旅行会社も、
参加者を引率するガイドも、
参加者本人もだ!
むしろ古代の人々の方が、
自然を畏れ敬った。
自分たちの能力の限度を知っているからだ。
いま、われわれも思い出そう。
いくら知識や科学技術を持ち、
地球の中でわがもの顔をしても、
自然の猛威の前では無力だということを!
地球の自然の中で頼りなく生きている
“ひとつの種“だということを!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


最近のコメント