何か通じるものが…
今年も原爆の日がやってきました
核兵器の必要性を説く「核の傘」という言葉。
でも、傘をさしても雨は横から振り込みそうな感じです。
傘というより、こちらが銃口を向けているから狙われているような、
そんな気がします。
同じようなことが、人類と科学のあいだにも起きているのでは?
自然の脅威(影響)を科学力で排除することで、
逆に人類は自然のバランスを崩し、
違う力で圧迫され、
それをまた排除することで、
また違う脅威にさらされている。
際限の無いドタバタに突入している。
違いますかね?
排除のための科学でなく、
バランスのための科学が必要では?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント